2007 き の こ 情 報    

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9月11日








K山の倒木に行ってみた。
昨年はマイタケが既に腐っていて収穫できなかったが、今年も生えてくるかもしれないと思って昨年より早い時期に行ってみた。しかしまだ影も形もなかった。

手ぶらで帰るのも残念であったので午後からR山へ回ってみた。そして、今年初めてのマイタケをゲットできた。

9月20日
















0山へ行った。
このマイタケは倒木の根元に生えていた。
今までにもこの倒木で採ったことはあるが、年々生えてくるマイタケが小さくなっていた。


今日、久し振りに覗いてみたらこんな大きな株が生えていた。^^



これは上の写真のマイタケと同じ倒木の裏側に生えていた。
こんなに多くのマイタケを見つけたときは嬉しくて本当に舞い踊りたくなる。









大物の収穫に気をよくして山を下りる途中、あまり大きくない木のそばの地面にまた3株生えていた。





9月22日


















S山に登った。
あちこち探し回っても小さい芽しか見つからない。目に付くのは人の足跡ばかりである。
しからば人の歩かない急斜面を歩いてみよう。
尾根から木の枝をつかみながら厳しい急坂を下ってみた。

やがて崖上に枝が枯れた大木を見つけた。滑り落ちそうな斜面を横に渡り近づいてみると・・・あった。
根元に立派なマイタケが生えていた。
今までこの木に生えていたマイタケは、誰に採られることもなく人知れず朽ちていたのかもしれない。

下の写真は帰りの山の出口で見つけたマイタケである。成長しきっていた。
もう少し見つけるのが遅かったら腐っていたことだろう。


9月27日








O山に行った。O山に行った。今日も斜面を上ったり下ったりしながら大木の根元を渡り歩くが、人の足跡ばかりが目に付いてマイタケの姿は見えない。
昨日のうちに全部採られてしまったのかもしれない。
散々探し回ったあげく、やっと小さいものを見つけることができた。
マイタケ探しはハードな運動で疲れる。そして、マイタケが見つからないときはなおさら疲れる。








散々歩き回ってもないので、谷を渡って右の山へ行ってみた。
やった!・・・一週間前には生えていなかった木に生えていた。
大きいマイタケが採れると途端に元気が出てくるから不思議だ。^^
次ぎの大物が見つかることを期待して木々の間を歩こう。





以前に生えていた木に行ってみたら見事なマイタケがあった。
嬉しいな〜、今日一番の収穫だ。



10月02日





S山に行った。
見事なブナハリタケに出会った。
ブナハリタケを少しだけ採った。沢山採ると荷が重くなるのでマイタケ探しの行動に支障をきたすからだ。

































S山を歩き回ったがマイタケの幼菌しか見つけることができなかった。

谷を越えてK山へ行ってみることにした。
K山は13日振りである。今まで2度行ったが何も見つけることはできなかった。

今年のきのこは遅れているとはいえあの倒木に生えてもよさそうなものである。

谷を越えてからしばらく登りかえし目的の木に到達した。しかし、全く生えた様子がない。

今年はK山には生えないのかもしれない。しかたないので途中の倒木に生えているヒラタケを採りながら下っていった。





そして、下りる途中の最後の木に寄ってみることにした。
近づいてみると、木の下のほうに大きいマイタケが生えているではないか。
マイタケを踏まないように気をつけながら木の周りを歩いてみると、あるある。大小合わせて7〜8株はある。

今日は採れないかもしれないものと諦めかけていたときだったので、喜びは一入だ。
キノコを傷めないように、ごみを丁寧に落としてから新聞紙にくるんで負いかごに収めた。









マイタケが採れたので気分をよくして帰途に就いた。
今日はS山から谷を越えてK山へ来たので、いつもと違う道を帰らなければならない。
帰る道すがらいつもの習慣でふと山道脇の大木を見上げた。
マイタケらしきものが見えるではないか。近くに行ってみると紛れもなくマイタケであった。


10月04日







S山に行った。
一昨日小さい芽を見つけていたので朝早く行ってみた。しかし既に採られた後だった。

帰りにN山に回ってみた。
さほど大きくはない木ではあったがマイタケが生えていた。





S山には大木は少ない。
それでも中ぐらいな木を探しながら歩き回った。
すると半分腐った木にマイタケがへばりつくように生えていた。



10月12日








今日は午後からは所用があるので、午前中に山に行ってみた。
駐車場から10分ほど入ったミズナラの倒木にナラタケが生えている筈だ。しかし、木が古くなったせいかナラタケは少ししか生えていなかった。
ナラタケを収穫した後、近くのミズナラの木を巡ってみた。ミズナラにマイタケは生えていなかったが、桜の倒木に3個生えていた。

10月22日













今日はクリフウセンタケを採りに行った。
例年であれば10月上旬に採れるのだが、今年の気温がいつまでも高かったせいか2週間以上遅れて発生した。



このキノコ採りは面白い。
雑木林に群生、あるいは列や輪をつくって発生するので一箇所見つけたらその近くを捜せば面白いように採れる。
さわやかな歯ぎれとこくのある味はまさに逸品である。

11月09日







今年もナメコが採れない。そして採られた跡も見えないのだ。
ナメコが生える倒木自体が少なくなってきたようだ。
採れないとなるとどうしても採りたくなる。そこで人が行かない場所に行ってみることにした。
このナメコは谷で見つけたものである。今年初めての収穫である。嬉しかった。








今日の目的地は涸沢を登った山の斜面だ。
ブッシュに?まりながらやっと急な斜面をよじ登った。その先の涸沢の倒木にナメコがびっしり生えていた。
しかし、帰りは危険すぎて谷へは下れない。転落すれば一巻の終わりだ。
長い急斜面を登って頂上を越えて帰ることになった。





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